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映画『366日』のDVD・ブルーレイ発売日やレンタル開始日はいつからなのか?
配信ナビ子
結論から申し上げますと、DVD発売日は2025年6月25日で同日よりDVDレンタルも開始されています。
本記事では、DVD&ブルーレイ発売日と特典内容。さらにレンタル開始日などについてわかりやすくまとめています。
映画『366日』のDVDレンタル開始日はいつから?
映画『366日』のDVDレンタル開始日は以下のようになっています。
- 開始日:2025年6月25日(水)
- 取扱店舗:TSUTAYA、ゲオなどの主要レンタルショップ
TSUTAYAやゲオなどで映画『366日』のレンタルが2025年6月25日から開始されました。
なお、レンタルの在庫状況や取り扱いの有無は店舗によって異なる場合がありますので、ご利用予定の店舗の公式情報を事前にチェックしておくことをおすすめします。
映画『366日』のBlu-ray&DVD発売日はいつ?特典内容の情報も
//#映画366日
6/25(水) Blu-ray・DVD発売&配信決定✨
\\発売&配信を記念して
主演の #赤楚衛二 さんと
ヒロイン #上白石萌歌 さんからコメントが到着💬特別版Blu-rayには特典が盛りだくさん🩵
メイキングやイベント映像集など映像を約134分収録!詳細はこちら👇https://t.co/Kws5omSbOt pic.twitter.com/tIEh7IzhZc
— 映画『366日』公式【6/25 BD・DVD発売&配信開始】 (@366movie) April 15, 2025
映画『366日』のBlu-rayおよびDVDは、2025年6月25日(水)に発売されました。
通常版DVDと特別版Blu-ray(特典DVD付き)の2形態がリリース!各エディションの特典内容や仕様について、以下で詳しく紹介します。参考:映画『366日』公式サイト
| 映画『366日』 ブルーレイ&DVD 全2形態 |
||
| エディション名 | 形態 価格(税込) |
特典内容 |
| 特別版 (数量限定生産) |
Blu-ray ¥7,370 |
本編ディスク(Blu-ray) + 特典ディスク(DVD) ※映像特典内容(特典ディスク) メイキング映像 各種イベント映像 (試写会、舞台挨拶、記念イベント) 「映画『366日』の日」特別コンテンツ 特報・予告編 + 封入特典:チェキ風カード3枚セット 外装特典:特製スリーブケース |
| 通常版 | DVD ¥4,620 |
本編ディスク(DVD)1枚のみ + 特典映像 特報・予告編のみ 封入・外装特典:なし |
各エディションの詳細や予約は、公式サイトや各販売店のページをご確認ください。数量限定の特典もございますので、お早めのご予約をおすすめします。
映画『366日』DVDショップ別限定特典まとめ表
| ショップ名 | 対象エディション | 限定特典内容 |
|---|---|---|
| 松竹DVD倶楽部 (松竹公式ストア) |
特別版Blu-ray (数量限定生産) |
台本型ノート |
| 楽天ブックス | 特別版Blu-ray (数量限定生産) |
チェキホルダー + ビジュアルカード1枚セット |
通常版DVDには、店舗別の限定特典は付属していないようです。※詳細はお求めの各店舗にお問い合わせください。なくなり次第終了予定です。※仕様は変更になる可能性がございます。
映画『366日』はNetflixで見られる?
- デジタル配信(レンタル/購入)2025年6月25日より開始
- サブスク見放題=プライム・ビデオで9月26日より見放題独占配信開始
現時点(2026年1月5日)で映画『366日』はAmazonプライム・ビデオにて見放題独占配信中です。
プライム・ビデオが見放題を独占して配信中のため、U-NEXTやHuluストアなどでは有料レンタル配信中となっています。
また、映画『366日』はNetflixでは配信されていません。今後の配信予定も現時点で公式な情報は出ていません。
映画『366日』作品情報
- 公開日:2025年1月10日(金)
- 監督:新城毅彦(『ひるなかの流星』『四月は君の嘘』)
- 脚本:福田果歩
- 主演:赤楚衛二、上白石萌歌
- 原案:HYの名曲『366日』からインスパイアされたオリジナルラブストーリー
- 主題歌:HYの「恋をして」
- 上映時間:122分
- ジャンル:ラブストーリー/ヒューマンドラマ
- G(一般映画、全年齢対象)
- 制作・配給:松竹
映画『366日』キャスト

※以下、俳優名/役名/役柄で記載
- 赤楚衛二 / 真喜屋 湊(まきや みなと)/ 沖縄に住む高校生。音楽を作る夢を持ち、東京の大学へ進学する。
- 上白石萌歌 / 玉城 美海(たましろ みう)/ 湊の高校の後輩。同じ音楽が好きで、湊と自然に惹かれ合う。
- 玉城ティナ / 望月 香澄(もちづき かすみ)/ 湊と同じ大学の音楽サークルに所属。湊に惹かれながらも、美海との恋を応援する。
- 溝端淳平 / 橘 諒太(たちばな りょうた)/ 湊の会社の先輩。
- 石田ひかり / 真喜屋 由紀子(まきや ゆきこ)/ 湊の母。
- 中島裕翔 / 嘉陽田 琉晴(かようだ りゅうせい)/ 美海の幼なじみ。彼女に思いを寄せながらも優しく見守る。
- 国仲涼子 / 玉城 明香里(たましろ あかり)/ 美海の母。
- 杉本哲太 / 玉城 一馬(たましろ かずま)/ 美海の父。
映画『366日』あらすじ
沖縄と東京、2つの都市を舞台に紡がれる
20年の時を超えた、切なすぎる純愛ラブストーリー2024年2月29日、東京。
音楽会社に勤める湊の元を、一人の少女が訪れる。戸惑う湊に彼女が渡したのは、一枚のMD。
そこに入っていたのは、15年前に別れた恋人・美海からのメッセージだった――。20年前、沖縄。高校の後輩・美海と出会い、初めての恋をした湊は「いつか湊先輩の作った曲、聴きたいです」
という美海の言葉に背中を押され、東京へ。2年後に美海も上京し、湊と再会。2人の幸せな日々が始まる。
「こんな幸せな日々が、365日ずっと続きますように」そう願っていた2人。しかしある日、湊は突然別れを告げて、美海の元を去ってしまう。
失恋の悲しみを抱えたまま美海は沖縄へ帰郷。2人は別々の人生を歩むことに…。あの時伝えられなかった想い。果たせなかった約束。
美海からのメッセージを聞いた湊は、ある決断をする――。引用元:映画366日公式サイトSTORYより
映画『366日』見どころ
①HYの名曲「366日」が物語に命を吹き込む
まず大きなポイントは、やっぱり主題歌。「366日」は、失恋ソングの中でも群を抜いてエモい名曲ですが、それが映画の中で“テーマそのもの”として存在してるんです。歌詞の一つ一つがキャラクターの想いと重なって、ラストに向かうほどに意味が深くなる…曲の余韻と物語が溶け合う体験ができるのは、この作品ならでは。
②MDに込めた想い──アナログな手段が紡ぐ絆
現代では珍しいMD(ミニディスク)を通じて、湊と美海は想いを伝え合います。このアナログな手段は、デジタル全盛の今だからこそ、より一層の温かみと特別感を感じさせます。
③高校時代の恋がリアルすぎて切ない
本作の大きな魅力のひとつが、高校時代の描写の丁寧さ。制服姿で交わすちょっとした会話、言葉にできなかった気持ち、目線を逸らす仕草…。誰しもが経験した“甘酸っぱさ”と“言えなかった後悔”が詰まっていて、「あの時の自分」に会いたくなる。演出がくどくない分、自然と心に刺さるんですよね。
④沖縄の風景と光が、物語にやさしい体温を与えてくれる

物語の舞台となる沖縄のロケーションが本当に素敵で、これがまた作品全体にやさしい“温度”を与えてるんです。
平安座海中大橋や赤墓ビーチなど、沖縄の自然豊かなロケーションが登場。透き通るような海の色、湿度を含んだ空気感、夕暮れの光…どのカットも美しくて、まるで風景そのものが登場人物たちの心の変化を見守っているよう。
⑤未来に繋がる“優しい余韻”
泣ける映画ってたくさんあるけど、『366日』はそのあとに残る“余韻”が本当に優しいんです。「過去は変えられなくても、未来は変えられるかもしれない」そんな小さな希望が、心にそっと灯るような感覚。静かに、でも確実に背中を押してくれる作品です。
⑥誰かの“心の置き場所”になる映画
『366日』は、万人ウケの派手な映画ではないかもしれません。でも、誰かが抱えている“叶わなかった想い”や“未完の恋”に、そっと寄り添ってくれるような優しさがある。あの時言えなかったこと、戻れない時間、後悔してる気持ち。それらを“肯定”してくれるような、心の置き場所になる映画だと思います。
⑦脇役たちが“人生のリアル”をにじませる
主人公ふたりのドラマがメインではあるけれど、両親や友人、同僚たちの存在も物語に確かな重みを与えています。
特に、湊の母親や、美海の家族との関わりには、観客の年齢層によっては“我が事”のように感じる人もいるはず。
「恋愛」だけじゃない、「人生」そのものが見えてくる場面もあり、それがこの映画をただの恋愛モノで終わらせない理由でもあります。
まとめ
- 映画『366日』のBlu-ray&DVDは【2025年6月25日】発売
- 同日よりTSUTAYAやゲオなどでDVDレンタルも開始
- 特別版Blu-rayには約134分の映像特典&封入特典付き
- 楽天ブックスや松竹DVD倶楽部などで限定特典も展開
- HY「366日」を軸にした“20年越しの純愛ストーリー”が心に響く
『366日』の物語は、「もしあの日に戻れたら、私は何を選ぶだろう?」という問いを、そっと胸に置いていきます。
たった1日、過去に戻れるとしたら、やり直したいことがある人ってきっと多いはず。
素直になれなかった言葉、手を伸ばさなかった想い、伝えそびれたありがとうやごめんね…。観終わったあと、あの時、もう少し違う言葉をかけていたら…。あの選択が違っていたら…。
本作はそんな“記憶のパズル”を紐解いていくみたくなる不思議な力を持っています。

